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亀梨&山P、かつては不仲「口きかない時期も…」 12年ぶり再共演は「運命」 [2017年4月~]

KAT-TUNの亀梨和也(31)と、山下智久(32)が15日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『ボク、運命の人です。』ヒット祈願試写イベントに出席した。同ドラマで『野ブタをプロデュース。』以来12年ぶりの再共演を果たす2人だが、山下は「中学生のときから友達なので『あ・うん』の呼吸じゃないけど意識の外で解き放てる。この2人にしか出せない雰囲気が自然と醸し出されてると思う」と絶大な信頼を寄せ、亀梨も「いろんな時代を共にしてきましたから…」としみじみ、うなずいた。 スポンサーリンク
その絆の深さに亀梨の相手役を演じる女優・木村文乃から「ラブコメディーといってもここ(自分と亀梨)のラブじゃなくてそっち(亀梨と山下)のラブ」と突っ込まれ、亀梨は「けんかしてる時期もあったんですよ? 口もきかない時期もあったんですよ。思春期は大変だった」と苦笑しながら自ら暴露。続けて「こうして一つの作品を12年ぶりに作れるのは運命を感じてます」と感慨深げに明かしていた。 同ドラマは運命の恋を全力で信じ、何度フラれても運命の女性へと立ち向かっていく男(亀梨)と、運命などは信じずそれを頑なに拒む女(木村)。そして、2人のかみ合わない運命の恋を後押しする自称・神の謎の男(山下)が織りなすラブコメディー。     亀梨と山下のみのシーンでは山下がアドリブを連発しているそうで「本番とか急に(アイデアが)降りてくる。僕はそこは戸惑わずにどう来ても受け入れ体制を準備してる」と余裕をみせる亀梨に、木村は「私だったら絶対に受け入れられない」と驚きの表情。山下は「僕も亀じゃなかったらできない。長年の絆ですよね」とここでも培われたコンビネーションをアピールしていた。 また『修二と彰』の「青春アミーゴ」以来、12年振りのスペシャルユニット「亀と山P」を結成し、主題歌背中越しのチャンス」も担当。亀梨いわく「2、3年前から『そろそろなんか2人できたらいいね』とプライベートで飲みながら話していた」と念願かなって再コラボ。「その時、2人で焼肉食ってカラオケ行きました。(「青春アミーゴ」も)ちょっと酔っ払って歌っちゃいましたね」とプライベートトークも飛び出して、集まったファンを大いに喜ばせていた。
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